HOME施術料金アクセスMAPホームページ特典
皆様へ
ボディバランスメカニズム
ボディバランス整体
スポーツ選手紹介
美容整体
モデルさん紹介
スポーツコンディショニング
スポーツ選手紹介
パーソナルトレーニング
ベースボールトレーニング
ベースボール選手紹介
院長紹介
院内風景・スタッフ紹介
施術料金・アクセス
ホームページ特典
MEDIA

ベースボールトレーナーズ
ベースボールトレーナーズ野球チーム
ボディバランス整体トレーナー協会
弟と兄ピッチャーへの道
TOPページへ戻る
選手紹介
ボディバランス投法
速い球を投げる

ボールは144g、周径は約23cm。これを速くミットに投げおさめることが、速球を投げることである。
投げられたボールには「重力」と「空気抵抗」が加わる。それに対し「揚力」も働く。要はボールを離す初速で、ボールのspeedが決まる=初速を上げることだ。
ズバリ、体重移動で加速+正しい腕の振り方と体の使い方で腕を速く振れれば、ボールの初速を上げることができる。ではどのように初速をあげるのか?
  1. 機能解剖学的、バイオメカニクス的にみて正しいフォームで投げる。
  2. 土台となる筋量をつける。
    例えば、約140k/mのスピードで投げる選手は(1)大腿四頭筋85キロ (2)ハムストリングス45キロ (3)腹筋90キロ (4)背筋180キロ位です。平均筋力がこの位ないと140k/mは投げられる要素がないのです。
  3. 140k/mのスピードは100k/mの腕の振りの速さ、のこりは体重移動の速さといわれています。=体重移動を速くすること
    細い体格で速い球を投げる投手は、体重移動がはやいという特徴があります。プロなら岩隈投手、新垣投手、西口投手などです。
1〜3のことはただやみくもにやっても、わからないでしょう。
当トレーニングルームでは「球を速くする」というプログラムを完成、実践して多くの投手の夢を叶えるお手助に成功しています。
  1. 球を速くするには、テクニックトレーニングで正しいフォームを作り、ボールに最大のパワーが加えられるようにして、
  2. 体を動かす土台は筋肉なのだから、ウェートトレーニングで筋量を増やすことである。
  3. ベースボールマッスルトレーニングで、2.で作った筋肉を野球に使えるように変える。
鋭い変化球を投げる

難しい事はではありません。正しい握り方と正しい体の使い方をして、ボールにより鋭い回転を加えれば、あとは「マグナス効果」でボールは鋭く変化します。
コントロールをつける

今まで、ただ投げ込めばコントロールはつくといわれて来院した投手はいっぱいいます。でも「どのように投げたら、かまえたミットに投げられるか」を教えてもらった事はないようです。ただミットを見て投げても、その位置に投げる体の科学的動作を知らなくてはわからないでしょう。当院の投手はみなコントロール抜群です。
ボディバランス投法

ボディバランスメカニズムで説明すると、右投手の場合、まず足を上げて片足になるポジションは、パターン3の右側屈回旋で、 ここから「グー」っと重心が落ちながら、キャッチャー方向へ(左方向)へ左側屈回旋運動が始まり、「ズバッ」と後の股関節が内旋、伸展して前に出ることで、ボール側の利き手が右側屈回旋のため屈曲、外旋して 胸が最大に張れるポジションになる〔最大外旋位〕。そこからボールが長く加速され(仕事=力x距離)、前の股関節、骨盤が伸展、内旋することで状態が倒れながらパターン4の左側屈回旋が強く出てリリースを迎える。
ふりかぶる
この時、後脚に重心をおき、一気に足を上げる。速球投手ほどこの動作が大きい。
足上げて
この時はバランスがとても大事です。「踵→後脚→鎖骨」が一本ライン上にあることが大事。
ドロップ
ここでは、左側屈回旋が出て、骨盤が後傾屈曲して体が屈して下側へシフトウェート。腕と重心が落ちる時で、 ここを「ドロップ」と呼びます。「グー」っと落とし込みます。
ズバ
右側屈回旋パターンで、右手が外旋しながら上がり、後脚が外転することで体が側方を向きながらキャッチャー方向へ進みます。 この時に骨盤が開いた状態が「体の開きが速いフォーム」です。側方に体重を移動する時は側方へ、この時右側屈に体重を後に残して、 次の加速期のための「距離」を残して、より長くエネルギーをボールに加えられるようにします。
最大外旋位・グッ
体は右側屈回旋パターンで、右手は最大に外旋して後にあり、 肩甲骨の後傾、背骨の反りも加わり、これから迎える「加速」に向けて力を蓄えています。
加速・グッ
ここから一気に左側屈回旋で右に傾いていた体を左にねじり前の骨盤で前傾(前に倒し)一気に利き手を内旋、 肩甲骨の前傾でボールを加速します。ここでの仕事量(力x距離)がボールに与えられるエネルギーとなり、スピードが上がります。
フォロースルー
この時、体を余計にねじっている人はパワー伝達の方向が間違っており、フォームの欠陥を見抜けます。フォロースルーはフォームチェックのためにも大事です。
ボディバランス打法 >>>

BACKHOMETOP

Copyright(C)2004-2007 body-seitai.com All rights reserved.